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八甲田山

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本日のお題 − 天は我々を見放した

あれっくす的難易度: ★★☆☆☆ 


本日のお題は、映画、「八甲田山」から!

1977年製作の映画、「八甲田山」からのリクエストなのだが、
実はこのセリフ、正確にはなんと言っているのかがイマイチわからない。

頂いたリクエストの中では、「キャッチコピーとして、”天は我を見放した”か、
”天は我らを見放した”」 という事だったのだが、どうも調べてみると
実際に映画の中でもこのセリフを言っているらしい。

しかし、”天は我を見放した”なのか、”天は我らを見放した”なのか、
”天は我々を見放した” なのかがよくわからない。

「天は我々を見放した」が、ざっとみたところ一番多かったので、
これでいきたいと思う。
(真意に関しては、また今度映画を見てみたいと思います)


ではでは、本日も某翻訳サイト君にお願いしてみよう。


The heaven deserted us.

↑翻訳サイト君の答え


うんうん、素敵に直訳(笑)

実は、いつも悩まされる単語が今日も登場しているのだが、

その単語とは 「天」。 これは、普通に訳せば 「heaven」に
なるのだが、「天」の使い方が微妙に日本語と英語では違う気がする。

もちろん宗教的な事があるので。

なので、今日の「天」は「heaven」ではなく、「Lord」っという表現にしてみたい。

「Lord」 というのは、「ロード・オブ・ザ・リング」でも同じみだが、
そもそもは、「支配者」等という意味を持つのだが、「神」を表す時にも使う。

これに、「The」をつけて、「天は〜」の部分は、「The Lord〜」にしたい。

次に「見放した」

翻訳サイト君の使った「deserted」でもいいのだが、どちらかというと 「見捨てた」
に近い。 「見放した」 っとなると、「given up」等があるが、
ここは、 「turn one's back on」 という表現を使ってみよう。

直訳すると、「背を向ける」になるのだが、ようは「見放す」っという事だ。

これらを繋げていくと、本日のお題 「天は我々を見放した」の英語版は、

「The Lord has turned his back on us.」 っとなる。

あなたがもし、日露戦争を目前にした陸軍に所属しており、
雪とは何か?寒さとはどんなものか?を知るために寒冷地の
教育として、「生きて帰れぬ白い地獄」として恐れられている
冬の八甲田山に行軍する事になり、「天は我々を見放した」
っと英語で言いたくなった時の為に聞いておこう!


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