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ハチ公物語

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本日のお題 − ハチ、先生はもう帰っちゃこないのよ

あれっくす的難易度: ★★☆☆☆ 


本日のお題はあの感動の映画、「ハチ公物語」から。

「ハチ公物語」は、飼主の大学教授が亡くなってからも、
渋谷の駅で主人を待ち続けた忠犬ハチの実話をもとに
人間と動物の交流を描く感動の物語。
私も高校生の頃に劇場で見て、号泣した記憶がある。
しかも、2回も。

大学生の頃には、酔った勢いで渋谷のハチ公にまたがった記憶もある。
すまん・・・ ハチ・・・

そんな感動の物語からの泣ける名ゼリフ、早速いってみましょう!
翻訳サイト君、よろしく。


The wasp and the teacher are already return.

↑翻訳サイト君の答え


ふふ、期待通り♪

やはり、「ハチ」を「wasp」にしてる(笑)
「bee」にするかとも思ったが、微妙にヒネってくるあたりがニクイ。

「ハチ」は、もちろん犬の名前なので、「Hachi」

そして、「先生」を「teacher」としているが、これはもちろん正解。

だが、

そもそも英語で学校や大学の「先生」を呼ぶ時は、「teacher」とは言わない。
「teacher」は、職業を指す時に使うものである。

例えば、学校の「北野先生」を呼ぶ時は、「Mr.Kitano」(男性)と呼ぶのであって、
「Kitano teacher」 とは言わない。

また、大学の場合は「教授」なので、「professor」 などと呼ぶ。


今回のセリフの「先生」とは、「大学教授」なので、「professor」っとなる。


次に、「もうかえっちゃこないのよ」


これは、「isn't coming back any more」 でいってみよう。


そうなると、本日のお題を英語にすると、

「Hachi, professor isn't coming back any more.」 っとなる。

が!

ひとつ気になる。

それは、 「かえっちゃこないのよ」

これを、普通に「isn't coming back」にしてしまうのは、どうもつまらない。
少しでも言い方のニュアンスを近づけたい。

っとなると、 「isn't」の別の言い方で、「ain't」っという言い方がある。

これは、ちょっとぶっきらぼうな感じ・ちょっと訛った感じなので、
少しは 「かえっちゃこないのよ」 に近づくと思う。


なので本日のお題、

「ハチ、先生はもう帰っちゃこないのよ」 を英語にしてみると、


「Hachi, professor ain't coming back any more.」

っとなる。

また、「coming」の発音を、「カミング」っとはっきり発音せず、
「カメン」 みたいな感じで発音すると、さらに雰囲気がでそうだ!


あなたがもし、東京の渋谷駅に行く事があり、たまたま待ち合わせを
ハチ公前でしており、ふと「なぜハチ公はここにいるんだろう?」なんて
疑問に思い、亡くなった主人をずっと待ち続けていたからだと
思い出し、純粋な秋田犬である「ハチ公」に英語でちょっと声を
かけてみたいなぁ〜。 なんて時の為に聞いておこう!


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