テニスの王子様
本日のお題 − 油断せずにいこう。
あれっくす的難易度: ★★☆☆☆
■本日のお題 − 「油断せずにいこう。」
本日のお題は読者様から頂いたリクエスト、
「テニスの王子様」から!
リクエストありがとうございます。
私はちょっと読んだ事ないのですが、
「テニスの王子様」は、ものすごい人気みたいですね。
週刊少年ジャンプで連載中・毎週水曜日テレビ東京系列で
放映中で、今年の春には劇場版もひかえているようですね。
しかも、ゲームにまでなっているようです。
う〜ん、大人気ですね!
そんな「テニスの王子様」に出てくる青春学園テニス部の
手塚部長のセリフが本日のお題。
では、早速某翻訳サイト君にお願いしてみよう!
Let's go without relaxing one's guard.
↑翻訳サイト君の答え
うっ! あ、あってると言えばあってるし・・・ び、微妙・・・・
ただ、やはり直訳。
もう少し自然な英語にしてみよう。
出だしは、「Let's 〜」となるので、
今回のポイントは、やはり「油断せずに」の部分。
これまた色々な言い方がある。
「on alert」や、「on guard」、「use caution」、「be careful」等。
そもそもこのセリフは恐らく手塚部長がテニスの試合の前に、
みんなに激を飛ばす意味で使っているのだと思う。
その中での「油断せず」というのは、「気をつけていこう」とか、
「ミスをしないようにがんばろう」なんていう意味が含まれていると
私は思う。
なので、普通にいけば
「Let's be carful」 や、 「Let's be cautious」等でいいかとも思うが、
イマイチおもしろくない。
私自身、大学の時にテニス&スキーサークルの部長をやっていたのだが、
スキー専門だったので、テニスは全くできない。
しかし、テレビなどで試合をみていると、それは一種の格闘技にも見える。
コート上でスマッシュなど決める様は、まるで相手への攻撃ではないか?
そうなると、「on guard」に近い使い方で、「keep 〜 guard up」っという
表現を使いたい。
本来はもうちょっと危機的状況などで使う。
例えば、警察部隊突入の際に、隊長がみんなに
「Guys, keep your guard up! 」
→ 「おいみんな、油断するな!」という具合に。
しかし、テニスを格闘技として考えれば、この表現が使えるのではないか?
いや、使わせてほしい(笑)
手塚部長は他のテニス部との「戦い」に向かう時に使うのだろうから・・・
そうすると、本日のお題、
「油断せずにいこう。」
を、あれっくすバージョンで英語にした場合、
「Let's keep our guard up.」
っとなる。
あなたがもし、青春学園のテニス部の部長で、
試合前にみんなに激を飛ばす時に、アメリカ・ジュニア大会4連続優勝の
経歴を持つ天才少年の越前リョーマが数日前までアメリカに戻っており、
いきなり日本語で「油断せずにいこう。」っと言ったらイマイチ通じていなかった
時の為に英語版を聞いておこう!
部の後輩に帰国子女がいる全国のスポーツ部の部長さんにもおすすめだ。
「油断せずにいこう。」 を英語で聞いてみよう!
音声こちら↓
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