バトル・ロワイヤル
本日のお題 − 今日は皆さんにちょっと殺し合いをしてもらいます
あれっくす的難易度: ★★★☆☆
■本日のお題 −
「今日は皆さんにちょっと殺し合いをしてもらいます」
本日のお題は、読者様から頂いたリクエスト、
映画「バトル・ロワイヤル」のセリフから!
リクエストありがとうございます。
2000年製作の映画、「バトル・ロワイヤル」。
当時は社会問題にまでなった衝撃の映画!
私も観にいったのですが、色んな意味でショックを受けましたねー。
主演のビートたけし(担任、北野役)は、怖すぎです!
この作品、映画もエグイが、小説はもっとエグイ!
たしか、漫画にもなっていたような・・・
そんなインパクトのある、今日のお題だが、翻訳サイト君はどう訳す?
You kill one another for a moment today.
↑翻訳サイト君の答え
ひぃ〜、怖い。
かなりイイ線いっているのだが、やはり今日もかなりの直訳。
「kill one another」の部分だが、ここは「kill each other」の方が
よさそうだ。
また、出だしは「Class,」ではじめたいと思う。
学校などで先生が「みなさん、」っと声を掛ける時なので、「Class,」
っという使い方をする。
「〜をしてもらいます」の部分だが、今回の場合は「gonna have you〜」
を使ってみよう。
また、「殺し合い」をさせるのは、担任北野をはじめとするBR法を全うしようと
する政府(軍隊?)などなので、「we are」を入れていこう。
これらを繋げていくと、本日のお題
「今日は皆さんにちょっと殺し合いをしてもらいます」 は、
「Class, we're gonna have you kill each other today.」 っとなる。
ちなみに、出だしの「Class」をはずして、
「Today, we're gonna have you kill each other.」 でもイケる。
あながもし、新世紀教育改革法、通称《バトル・ロワイアル(BR)法》を
生徒に強制する担任の先生であり、たまたま海外から留学していた学生が
いて、英語で言わなければならない時の為に聞いておこう!
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