王様のレストラン
本日のお題 − それはまた、別の話
あれっくす的難易度: ★☆☆☆☆
本日のお題は、読者様から頂いたリクエスト、
ドラマ「王様のレストラン」のナレーションから!
リクエストありがとうございます。
「王様のレストラン」といえば、1995年にフジテレビ系で放映されていた
三谷幸喜脚本の人気ドラマ。
ギャルソン役の松本幸四郎がイイ味だしてましたね。
そんな「王様のレストラン」のナレーションを担当していたのが、
森本レオ。 あの柔らかい言い方がたまらないっす!
毎回ドラマの最後で言うセリフが本日のお題。
さて、本日のお題はかなり短いので、某翻訳サイト君に頼むのも
非常に申し訳ない気持ちでいっぱいなのだが、お願いしちゃおう!
It is another story, too.
↑翻訳サイト君の答え
び、微妙・・・・
合ってると言えば、合っているし、間違っていると言えば間違ってる。
まさに、微妙!
「別の話」は、翻訳サイト君が使っていた、「another story」っという言い方も
あるし、「different story」っという言い方もある。
が、
今回は「another story」 を使おう。
また、翻訳サイト君の使っていた「too」はいらない。
出だしの「It」は「That」の方がいいね。
っとすると、「That is another story」っとなる。
ただ、こうしてしまうと、「それはまた」の「また」が消えてしまう。
それは困る。
ならどうする?
ここに使えるイイものがある。 それは、「but」
直訳してしまうと、「だけどそれは〜」みたいな感じになるのだが、
「それはまた」っという意味でも使える。
そうすると、本日のお題
「それはまた、別の話」
を英語にしてみると、
「But, that's another story」
っとなる。
あながもし、落ちぶれたフレンチ・レストランを立て直す物語のドラマの
ナレーションをやる事があり、プロデューサーに「海外でも放映しよう!」
っと言われ、英語で物語の最後に、ボソッと「それはまた、別の話」
っと言わなければならない時の為に聞いておこう!
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