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利家とまつ〜加賀百万石物語〜

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本日のお題 − 私にお任せ下さりませ!

あれっくす的難易度: ★★☆☆☆ 


本日のお題は読者様からリクエスト、
2002年NHK大河ドラマ【利家とまつ〜加賀百万石物語〜】から!
リクエストありがとうございます。

【利家とまつ〜加賀百万石物語〜】と言えば、
唐沢寿明、松嶋菜々子、反町隆史などの豪華共演が話題と
なっていたようですが、ごめんなさい・・・・ 見てなかったです・・・

が、本日のお題、「私にお任せ下さりませ!」は、松嶋菜々子扮する
前田利家の正室「まつ」の決めゼリフ(名ゼリフ?)のようですね。


本日のお題、言い回しは別として、普通に使う言葉(私に任せて下さい)
なので、某翻訳サイト君も普通に翻訳しちゃいそうだ・・・・

っと思いつつ翻訳サイト君にかけたら・・・

嫌な予感的中!普通に出てしまった(泣) あまりにも普通なので
本日は紹介しません。 はぁ。

「私に任せて」 っという場合に使うのが、「Leave it up to me」
さらに、このセリフは「殿 = 利家」に向けて言っているので、
もちろん「Please」がつく。

そうすると、本日のお題 「私にお任せ下さりませ!」 を英語にすると、

「Please leave it up to me.」っとなる。

が、いまいちつまらない。そこで先ほどの「殿」を再び考えてみよう。

英語には、「Lord」っという単語がある。これは「支配者」、
「領主」などの意味を持っているのだが、
その「支配者」に配下の者が話かける場合、
「〜my lord」っという言い方をする時がある。

中世ヨーロッパを舞台にした映画などで良く聞く。

コイツを使ってみれば、さらに良いのではないだろうか? 日本語に直訳した場合、
「殿、私にお任せ下さりませ!」 みたいな感じになる。

という事で、若干のアレンジを加えた、
「私にお任せ下さりませ!」(殿つきで)は、

「Please leave it up to me my lord!」っとなる。

ちなみに、「leave it up to me」は、「leave it to me」でも同じ。


【まつ】の、「私にお任せ下さりませ!」 を英語で聞いてみよう↓

 英語音声


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