新お水の花道
本日のお題 − 店は舞台、私たちは女優
あれっくす的難易度: ★★★★☆
本日のお題は、読者様から頂いたリクエスト、
「新お水の花道」から!
2001年、フジテレビ系で放映されていた、
財前直見主演の六本木のクラブを舞台にしたドラマ。
元々はマンガだったようですね。知らなかった・・・
さてさて、早速いってみましょう。翻訳サイト君は今日どんな素敵な
翻訳をしてくれるんでしょ!?
In the shop, the stage and we are actresses. ← 某翻訳サイト出力
おぉぉ!なかなかまとめに出てきた。 ハイ、拍手!
今回のセリフで一番ひっかかるのは、「店」
何故なら、この「店」はただの「店」ではなく、「クラブ」なのだ。
普通のお店だとしたら、翻訳サイト君のように「shop」としてもいいのだが、
クラブだとそうもいかない。
そこで、何にするかというと、「joint」を使ってみたい。
これは「ナイトクラブ」を指す単語だ。
「刑務所」なども、同じく「joint」っという。
ただし、注意してほしいのは、「joint」っとはあまりキレイな言葉ではなく、
尚且つ、自分の働いてる店(クラブ)を「joint」とはあまり言わない。
あくまでも日本語のセリフを無理やり英語にしてみた場合に使うだけである。
これを踏まえた上で、「店は舞台」は、「The joint is the stage」っとなる。
そして、「私たちは女優」をそのまま直訳すると、「We are actresses」っとなるが、
「店は舞台」とくっつけた場合の事を考えて、「We are the actresses」っとする。
全部つなげていくと、今回の名ゼリフ(決めゼリフ?)
「店は舞台、私たちは女優」は、
「The joint is the stage, and we are the actresses.」っとなる。
英語で聞いてみよう↓
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