妖怪人間ベム
本日のお題 − はやく人間になりたい!
あれっくす的難易度: ★★☆☆☆
ちょっと古いが、本日のお題は【妖怪人間ベム】から。
1968年から放映していたこのアニメはとにかく怖かった・・・
(私はまだ生まれていなかったのでもちろん再放送)
三人の妖怪 ベム・ベラ・ベロが大活躍するアニメだ。
誰がどれだったかはもう忘れてしまったが、
名前がとにかくイケてる。 ”ナウイ”って感じかな(笑)
さて、一体この三人の妖怪の誰のセリフか忘れてしまったが、
人間の為に悪と戦っていれば、いつかは人間になれる!っと思う
ところから、この名台詞 「はやく人間になりたい!」が生まれたのだが、
(違ったらゴメンなさい。) なんとびっくり!人間になる事はなかった。
かわいそうに・・・・ ひどい・・・・ あんまりだ・・・・
感傷に浸ってる場合じゃない。早速変換。
恒例の(?)翻訳サイトに行ってみよう。
はやく人間になりたい!
→ I want to already become く人間 (←このままでてきました)
ん? えっ??? なんじゃこれ? なんで「く」 と 「人間」はそのままなんだ????
微妙に笑えなかったので、普通に翻訳。
「はやく人間になりたい!」は恐らく行くとおりかの翻訳があるだろうと思うが、
ニュアンスと、コレを言った妖怪の気持ちを考えると以下がいいと思う。
I wanna be a human being ASAP.
「人間」は別に”human” だけでもいいのだが、
別の生き物である”妖怪”が言うのだから、
”human being”の方がいいだろう。”human”はどちらかというと、
”人”っという使い方になる。
また、ASAPは非常に良く使われる省略形で、 as soon as possible を意味する。
読み方は エイ・エス・エイ・ピー もしくは、 エイ・サップ っと発音する。
”できるだけ早く” ”早急に”っという意味なので、コレを使う事により
妖怪の”気持ち” が伝わってくると思われる。
っと言うことで、あなたがもし妖怪で、早く人間になりたいのであれば
是非使ってください。
I wanna be a human being ASAP!
※人間の為に悪と戦ったところで、人間になれる可能性は限りなく
ゼロですのであしからず。
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