ルパン3世
本日のお題 − またつまらぬ物を斬ってしまった
あれっくす的難易度: ★★★★★
本日のお題は、ご存知!「ルパン3世」に登場する、
石川五エ門の決めゼリフをおおくりします。
この石川五エ門、かの有名な石川五右衛門の13代目の末裔らしい。
ちなみに、愛刀は「斬鉄剣」、背は180cm63kg っと、結構大柄だ。
さてさて、早速某翻訳サイト君のお世話になろう。
Moreover, the thing not blocked has been cut.
↑
翻訳サイト君の答え
う〜ん、これまた微妙・・・
結論からいうと、全く意味がわかりません。
単語自体は間違ってはいないが・・・・
「Moreover」 → 「また」 「has been cut」 → 「切ってしまった」
でも一番イケてるのは、「blocked」。 最初はかなり理解に苦しんだのだが、
「つまらぬ」を、「詰まらぬ」っととらえたようだ。
翻訳サイト君が間違えたように、今回のセリフで一番困るのは、「つまらぬ物」
さてどうしよう・・・・
さらに、「斬る」もかなりのクセもの。 困った・・・・
他の部分からいくと、「I've ○○ again」がいいだろう。
問題はその○○。
「つまらない物」、これは「some thing boring」等があるが、ここで
五エ門の立場になってみよう。
五エ門が斬ってつまらないというもの、つまりはどうでもいいもの、
つまりはゴミのようなものっという考え方はできないだろうか?
そうなると、「trash」を使うのはどうだろう?
「trash」は「ゴミ」、さらに「くだらないもの」などの意味を持つので、
最適ではないか?
すると、「I've ○ trash again」 っとなる。
大トリは「斬る」。 これは本当に困る。
「cut」や、「chop」は容易に出てくるが、「斬る」っというイメージではない。
そこで、ちょっとでも近づける為に「slashed」を使ってみたい。
他の「cut」などよりも、より鋭利なイメージがあるので、「斬鉄剣」で「斬る」
にはぴったりではないだろうか?
いよいよ本日も完成!
石川五エ門の決めゼリフ、「またつまらぬ物を斬ってしまった」
を英語にしてみると、
「I've slashed trash again.」 っとなる。
ちなみにこのセリフを英語で言う時も、五エ門のように
ボソっと言おう。
五エ門並みに、ボソっと言う英語版を聞いてみよう!
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