Twenty Four シーズン2 11:31P.M. Vol.199
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【登場人物】
・ジャック=元CTUロス支局チーフ
・トニー=CTUロス支局チーフ。ジャックの元部下
・サイエド・アリ=中東のテロ組織「第二の波」に所属する国際テロリスト。
【11:31 P.M】
▼キプロスの録音がニセモノかどうかを聞くジャックに、
▼アリはニセモノだったという。
▼その直後、何者かに狙撃されてしまうアリ!
▼狙撃後、どうやってアリを移送する情報が漏れたかを
▼話すジャックとトニー。
■アリを狙撃したのは誰なんだ?っと聞くトニーにジャックが一言
「I don't know. But after this, I'm starting to think Ali might have been telling the truth.」
訳としては、「分からない。でも、こんな事があったから
アリの話が真実に思えてきた。」や、
「分からない。でも、こんな事があったからアリの言ってた事が
本当にように思えてきたよ。」等となります。
本日のポイントは、「I'm starting to think 〜」の部分。
これは、「〜思えてきた」や、「〜だと思い始めてきた」
等といった意味で使われます。
例文では、「I'm starting to think 〜」の部分を使ってみましょう。
〓〓〓〓〓〓〓[例文]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
無実だと訴えていた犯人だったが、裁判で有罪判決。
犯人を捕まえた刑事達の会話。(本当にこんな事があったら怖い・・・)
○ You know, I'm starting to think he might have been telling the truth.
● That he was innocent? It's too late.
○ なあ、アイツが言ってた事が本当のように思えてきたよ。
● 無実だって事? もう遅いよ。

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