Twenty Four シーズン2 02:03A.M. Vol.211
〓〓〓〓〓〓[ 24 Twenty Four Season2 02:00- ]〓〓〓〓〓〓
【登場人物】
・ジャック=元CTUロス支局チーフ
・ウォレス大尉=特殊作戦部隊「コーラルスネーク」の一人
・トニー=CTUロス支局チーフ。ジャックの元部下
・パーマー大統領=アメリカ合衆国史上初のアフリカ系大統領
【02:03 A.M】
▼追っ手に撃たれてしまったウォレス大尉を病院に連れて行くジャック。
▼録音テープがニセモノだと証明するマイクロチップをジャックに託し、
▼やがてウォレス大尉は息を引き取る。
▼証拠を手に入れた事を大統領に報告しようとするジャックだったが、
▼ミーティング中の為連絡が取れず、代わりにCTUにいるトニーと
▼連絡を取ってみる事に。
■トニーが電話に出ると、ジャックが一言
「Tony, I can barely hear you.」
訳としては、「トニー、よく聞こえない。」や、「トニー、ほとんど聞こえない。」
等となります。
「barely」は、「辛うじて〜」や、「〜するのがやっと」という意味ですので、
今回の「I can barely hear you.」 は、「辛うじて聞こえる程度」、
つまり、「よく聞こえない」っといった意味で使われます。
〓〓〓〓〓〓〓[例文]〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
ハイキングへ行っている友人に電話。電波が悪い・・・
○ Hey Alex, what's up?
● I can barely hear you. Can you speak up?
○ やあアレックス、どうした?
● よく聞こえないよ。大きな声で話してくれる?

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